前へ
次へ

時間を守らない家庭教師は変更しないといけない

学校においては色々な時間が決められていて、始業時間やそれぞれの授業の開始時間などが決められています。
それらの時間に遅れれば遅刻となりそのたびに記録されます。
小学校ぐらいなら注意される程度で済みますが、中学になれば内申に影響してきますし高校になると卒業に影響することもあります。
一方大学になると学生の自主性を重視するところが多くなり高校などよりは緩めになります。
学生の中には堂々と授業に遅刻する人もいるようです。
ただ社会に出れば学生時代よりも厳しい時間の制約があり、学生がアルバイトをするときも社会人として対応する必要があります。
もし利用している家庭教師が遅刻をするなど時間を守らないのであれば変更を検討した方が良いでしょう。
その学生は単にお金を得るために家庭教師のアルバイトをしていて、子供の成績が上がることには興味がないのかもしれません。
時間をきちんと守る人が良い先生ではなく、それが当たり前であることを知っておきましょう。

Page Top